海外 ボランティア活動・TAEFと連携し、タンザニアの学校へ支援物資を寄贈しました
- JICEF
- 6月12日
- 読了時間: 2分
海外 ボランティアを通じたタンザニアの学校支援
JICEF(日本国際文化教育財団)は、海外 ボランティア支援活動の一環として、MOU(基本合意書)を締結している現地のパートナー団体「TAEF(Tanzania Educational Foundation)」と協力し、タンザニアの学校へ向けたチャリティ支援を実施いたしました。
今回の活動は、世界の子どもたちの未来を共につくる「海外教育・児童支援プロジェクト」として行われ、現地で活動する海外 ボランティアスタッフを通じて、学校で学ぶ子どもたちへ直接支援物資をお届けしました。
お届けした主な支援物資
現地の学校や生徒たちのニーズに合わせ、生活必需品から学習をサポートするアイテムまで、幅広い物資を寄贈しました。
食料品
食用油(KORIE)や砂糖など、日々の成長と学校生活を支える基礎食料。
衣類
子どもたちの日常生活や学校生活を支えるための様々な衣料品。

教育・学習用品
JICEFのロゴと「Together for Education, Culture, and Community」のメッセージがプリントされた特製ノートやオリジナルボールペン。子どもたちの毎日の学習意欲を応援します。
スタッフ用ユニフォーム
支援活動を支えてくれた現地ボランティアスタッフ用のJICEFオリジナルポロシャツ。

共に成長するパートナーシップ
生徒たちの笑顔と、学校や地域社会が一体となった支援の輪を見ることができ、私たちが目指す「共に成長し、学び合うパートナーシップ」の重要性を改めて実感しました。現地のTAEFの皆様、そして物資の配布にご尽力いただいたボランティアスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
JICEFはこれからも、国境を越えて子どもたちの健やかな成長と教育の機会をサポートしてまいります!



















