トルクメニスタン文化デー
- JICEF
- 3月29日
- 読了時間: 2分
先日、JICEFのメンバーで孤児院を訪問し、「トルクメニスタン文化デー」を開催しました。子どもたちとJICEFのボランティアが一緒に中央アジアの魅力に触れる、心温まる異文化交流の時間を過ごしました。新しい発見、美味しい料理、そして子どもたちの笑顔があふれる素晴らしい一日となりました!
トルクメニスタン文化デーの伝統と文化を学ぶ
まずは、トルクメニスタンが世界に誇る文化やシンボルについて学びました。美しく誇り高い「アハルテケ(名馬)」や、力強い「アラバイ(犬)」、そして世界的に有名な手織りの絨毯(じゅうたん)のお話に、子どもたちは目を輝かせて聞き入っていました。


みんなで作る、伝統的なごちそう
この日のハイライトは、みんなで作った料理の時間です!子どもたちと一緒に、トルクメニスタンの伝統的なパイ包み焼き「ボレク」を楽しく作りました。食卓には、手作りのボレクのほか、本格的なトルクメニスタンのピラフ、サムサ、そして伝統的なパンが並び、大満足の食事タイムとなりました。
遊びと工作で異文化を体験
お腹がいっぱいになった後は、トルクメニスタンの伝統的な子どもの遊びをして元気に体を動かしました!また、会場には手作りのジュエリーやアクセサリーの展示コーナーも設けられ、子どもたちは美しい細工を熱心に見入っていました。
工作の時間では、グループに分かれてトルクメニスタンの伝統的な糸を使ったブレスレット(ミサンガ)作りを楽しみました。子どもたちが協力し合いながら、自分だけのお土産を一生懸命に作る姿はとても微笑ましいものでした。
甘いお菓子で締めくくり
最後は、トルクメニスタンの甘いお菓子(スイーツ)をみんなで味わいながら、一日を締めくくりました。子どもたちに沢山の笑顔を届け、文化の架け橋となるこの活動をサポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました!次の文化交流イベントもどうぞお楽しみに。










